体脂肪を減らし理想的な美ボディを作ろう

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体脂肪 筋肉 アイキャッチ

全力で運動をしてもなかなか筋肉がつかない。体重だけ減ってきたような・・・

体脂肪も減っているけど、肝心な筋肉がつかない。

もしかしたら、間違った方法が隠れているかもしれません。正しい方法を学んで、理想的な美ボディ作り始めましょう!

筋肉を減らさない運動を意識しよう

体脂肪 筋肉

減量の時に、最も気を付けるポイントは脂肪を落としながら筋肉は残すことです。

食事の管理に有酸素運動を取り入れることで体脂肪だけを落としていくことができますが、方法を間違えると脂肪と一緒に筋肉まで減ってしまうことになりかねません。

重要な有酸素運動とは「ウェイト・トレーニング」法です。

週2.3回、1回30分~1時間くらい行うことで筋肉の損失を防ぐことができます。
ダイエットで筋肉をつけるときに重大となるのが、タンパク質など栄養分、エネルギー源である炭水化物を十分に摂り入れることです。

タンパク質として、卵やお肉がありますが脂質も含まれているので、脂質を摂らずにタンパク質だけを摂りたいときにはプロティンを利用すると便利です。

筋肉の元となるタンパク質は体重1キロあたり2グラム必要性があると言われています。
ウェイト・トレーニングをしてなかなか筋肉が増えていかないときには、タンパク質や炭水化物が不足していると考えられます。

筋肉ムキムキな男性ボディービルダーさん達の体は、非常にハードなトレーニング法の中、脂質もギリギリまで制限をかけながらできるだけのタンパク質を摂るといった激しいダイエットを行っているからなのです。

一般のひとが同じトレーニング法を行ったからといって筋肉ムキムキな体になることは通常では考えにくいです。

女性の場合は筋肉の合成をすすめる男性ホルモンの分泌が少ないのでウェイト・トレーニング法を行っても筋肉は大きくなりにくいです。

女性のボディービルダーさん達の体もすごいですよね。男性ボディービルダーさん達と同じように非常にハードなトレーニング法のなかで激しいダイエットを繰り返すことでつくられたボディになります。

女性の場合、筋肉ムキムキというよりも体にメリハリがつきウエストや足首を引き締める効果がでます。また、筋肉の働きでバストやヒップを高い位置にあげて若々しさを保つことができます。

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