太りにくくなるダイエット中のタブー5つのポイント

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ダイエットの5つのポイント

カロリー制限で結果を残しているものの、想像した通りの結果につながらない、むしろポッチャリした感じがすることは、減量しづらくなるクセをつけていないから。
そんなダイエット活動を無駄にしてしまうタブーがあることを知っていますか?

そんな悩みをダイエット専属ライターが「じつは太りにくくなるダイエット中のタブー」を解説。思い浮かぶ経験がないかチェックしてみてくださいね。

1.睡眠不足によるタブー

睡眠というのはナンバーワンの美容バランスを整えてくれ、きれいな肌を保つためにとても重要なことです。眠っていればホルモンバランスを整えてくれるだけにとどまらず、グッスリ寝入るのみで300kcal前後消耗してくれ、食欲を食い止めるホルモンも消費されると考えられます。

ダイエット中の睡眠時間は概ね7時間からが適切な時間です。
個々に妥当な就寝時間は異なりますが、睡眠時間を確保することによって、減量しやすくなり、体調も整えてくれます。

睡眠不足はダイエットの天敵

2.水分補給のタブー

水分多量摂取によりむくみやすくなると飲む量を抑える人もいますが、逆に水分不足もむくみやすくなる原因のひとつになります。

冬の季節(12月~3月)は夏(7月~10月)と比較すると汗が出にくくなり、運動量も落ちるため水分補給をしない方が多いと聞きます。むくみやすいあなたはまめに少しずつでもよいので常温、温かい飲み物で水分補給をすることをオススメします。

水分不足はダイエット時にはよくない

3.野菜を多めがタブー

野菜、果物などはカロリーが低い、体に良いなどのイメージがあります。ビタミンやミネラルは確かに摂取できますが、、脂肪を減らすために必要なタンパク質が低いため、減量しづらい体質に見舞われてしまう可能性があります。

タンパク質は細胞を減量しづらい原材料となる栄養素。オススメは食材はお肉、お魚、大豆(納豆等)は毎食食べるように意識しましょう。

野菜だけダイエットNG

4.食事のみダイエットのタブー

ダイエットの大きな成果として食事のダイエットは、筋肉量が落ちて新陳代謝が低下し、一時的に体重は落ちますが食事量を戻してしまうとリバウンドになりやすく減量しくにい体を形成していきます。

日常生活の中で意識してほしいことはエクササイズや筋肉トレーニングを無理に組み込まなくてもエレベーター、エスカレーターから階段に切り替える。 いつもの道が最短な距離だとしたら少し遠回りの道から出社・退社するなどして筋肉をつけながら、体重を落とすことが重要な要素だといわれています。
平均一日一万歩、5キロ前後歩くようにしていけば無理なく自然な日常生活ではないでしょうか。

食事を抜くダイエットNG

5.欠食することがタブー

ほんの少し太くなったから晩御飯を抜く、朝ご飯をぬくことがダイエットにつながると思っていませんか?

人間は確かに栄養を取り込んでいなければ自然と体重は落ちていきますが、これが原因で身体に大きな影響が起きます。貧血になりやすくなったり、体が吸収するカロリーが少ないことにより吸収体質でひどい言葉で言えば飢餓状態に陥ってしまい、少量の摂取量でも脂肪がつきやすいからだになってしまいます。

欠食ダイエットNG

以上が5つのタブーの紹介でした。

どのように感じられましたか?

ダイエット法はいろいろあるわけですが、暴飲暴食は避けるなど無理しないライフスタイルを行うことで理想の体を目指せます。「美容」を意識すること=生活リズムを整えることなんです。手本にして綺麗で健康な体を目指してくださいね。

健康的にダイエットしよう

☆最後に☆

冷え性対策の注意点

温かい飲み物を飲んでいますか?入浴は毎日していますか?体を冷やしすぎないことも意識していきましょう。

健康な生活

日常生活で同僚や家族とのストレスもダイエットの妨げになります。自律神経の悪化により睡眠が浅かったり、内臓機能が健常な人よりも低下したりダイエットの成果にも影響します。
ストレスをためる生活は当然良くありませんので仲の良い有人とおしゃべりしたりカラオケ等の娯楽、旅行など発散できる環境を作ることも大切なことですよ。

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