食事回数を増やしてみる

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食事回数 アイキャッチ

「食べてもすぐお腹が空く・・・」

1日の食事回数を増やしてダイエット!というのを聞いたことがあるでしょうか?

有名な女優さんが行い実際に話題になったダイエット法です。

ダイエットをするのに食事回数を増やして痩せられるの?と思うかもしれませんが、痩せられるのです。

食べる回数を増やすことで空腹を我慢せずに肌荒れすることもなく、美しく痩せられるのが魅力的。

そんな魅力的なダイエット方を、ご紹介します。

食事の回数が少ないほど肥満率が高い

肥満女性

肥満のデータによると、摂取エネルギーが同じでも 1日の食事の回数が少ないほど肥満率が高いとされています。

食事を1、2回にまとめた方が3回以上に分けた食事の時より太りやすく、長い空腹の後に食べる食事は摂取エネルギーを脂肪としてつきやすいです。

食事をすることにより体内で熱が生産されエネルギー消費量が増えることから同じ量をたべるにしても3、6回に分けて食べることで減量効果が高くなりやすいです。

時間帯によっては夜に食事回数を増やすよりも朝に増やすことで 食事誘導性熱産生 (食べ物を消化・吸収するのにエネルギーが使われその過程で熱が生じる) が大きくなり有効利用できると言われています。

食事回数を増やしたことで摂取エネルギーが増えてしまわないように気を付けることが大切になります。

例として、エネルギーが低い食事を細かく分けると満足感を得られなくなるので、食事を5、6回に分けるなら3食は満足を感じられる量にして、残りの3食は軽食で摂りようにします。

食事の回数を増やして1日の摂取カロリーが、今までよりも増えてしまうとダイエットなどころか太ってしまいます。重要なのは摂取カロリーをしっかりと把握することです。

食べ物のカロリーを必ずチェックする

コンビニエンスストアではカロリー表示されていることもが多いですよね。
レストランでもカロリーを表示していることもあります。表示があるお店ではカロリーを必ずチェックするようにしましょう。

ご飯1杯「約160~170カロリー」生ビール中ジョッキ「約200カロリー」などと基本的な食べ物のカロリーを把握しておくと便利です。

食たべて痩せる仕組み

1日に摂取するカロリーを6回に分け1食当たりのカロリーを少なくすることで胃が小さくなり体脂肪もたまりにくく、痩せやすい体になっていく…という仕組み。

空腹を覚える前に食べることで、食べすぎを防ぐことも出来ます。

食事の間が短くなると血糖値も安定して効率の良いダイエットが出来ます。
「痩せる」ためには体重を減らすだけではなく、痩せやすい体質に変わることが大事です。そのために、摂取エネルギーよりも消費エネルギーを増やして痩せる、というシンプルな体質改善方!

しかし、急に摂取エネルギーを減らすのは健康にも美容にも悪影響を及ぼします。
「1日6食たべてダイエット」は無理なく摂取エネルギーを減らすことができる方法なのです。

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