「脂肪燃焼」ってどう言う意味?

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脂肪 燃焼 アイキャッチ

ダイエット食品にも書いてある「脂肪燃焼」ってどういう意味。
ダイエットをして体重が減ったことが脂肪燃焼になるの?

体重が減っただけでは脂肪燃焼にはならないかも・・・
「燃焼しやすい体に変わると、脂肪燃焼=ダイエット成功」に繋がるカモ!

脂肪を燃やすことがダイエットには重要

脂肪 燃焼

食事を減らすダイエットをしても体脂肪はそんなに落ちません。
体脂肪を燃えやすくするダイエット食品を食べても、単に食べただけでは脂肪燃焼には繋がらないのです。

脂肪がエネルギーの材料となり減っていくことが「脂肪燃焼」です。

エネルギーとして消費するには、やはり運動が効果的です。運動すると筋肉がエネルギーを消費してくれます。筋肉はエネルギーを消費して体を動かすエンジンのようなもので、このエンジンが大きければ大きいほど消費するエネルギーも増えていきます。

一日に消費する総エネルギーのうち、およそ7割は基礎代謝と呼ばれるもので、内臓を動かしたり体温を維持したりするために使われます。

筋肉の収縮にはエネルギーが必要になり、体内に蓄えられている脂肪を水と炭酸ガスに分解し、その際に生まれた熱を利用してエネルギーを作りだします。筋肉が減ると、筋肉を燃やしてくれるエンジンが弱ってしまいます。

筋肉は、基礎代謝が上がり消費カロリーアップにもつながります。運動の中に無理のない範囲で筋トレもおすすめです。

食事を減らしても、脂肪は燃焼されません。体重が減っても実は脂肪を燃やしてくれるはずの筋肉が減っていただけだったら悲しいですよね。

エネルギーとして消費するには、やはり運動が効果的です。積極的に「運動」をやることがダイエット成功の道へ繋がります。

減量効果があるのは20分以上の運動時間が必要とされていて、30分の運動を一日一回するのと、10分の運動を一日三回に分けて運動を行うことで、効果に差がないことが研究データによってわかりました。

つまり、同じ運動で合計時間が同じなら効果は同じということになります。

消費するために適度な運動を続けてあなたの理想とする体へ近づけましょう。効果の期待は数か月以上の継続した運動が必要になります。

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