「基礎代謝」の意味

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基礎代謝 アイキャッチ

基礎代謝・・・よく「代謝がいい」とか「代謝が悪い」って耳にするけどハッキリと意味ってわからないかもしれない。

代謝がいいとどうなるの?あなたの基礎代謝はどれくらい?
ここで基礎代謝の意味をおさえておくと痩せ体質に変身!

人はなにもしないでも勝手にエネルギーを消費している。

基礎代謝

生命維持に必要な最小限のエネルギー消費量のことを 「基礎代謝」と言います。

基礎代謝は性別・年齢によりさまざまですが、一般的に1000~1600カロリーとされていてその約三分の一が(心臓の活動・呼吸・体温の維持)に使われ、三分の二が(筋肉で消費)されることになります。

基礎代謝が高いと太りにくく、基礎代謝を高めるポイントとしてはエネルギーの半分を筋肉に変える。筋肉が多いひとは基礎代謝が高い。逆に筋肉が減るほど太りやすい体になります。

エネルギーが多く使われる場所・・・

基礎代謝でエネルギーがたくさん使われている場所は筋肉・脳・肝臓の3か所です!たくさん頭を使ったときに、お腹がすいてくるのはエネルギーをたくさん使った証拠になりますね。

エネルギーで多く使われる筋肉は年齢と共に減ってきます。

普段から運動をよくしている人でも老化により筋肉量は低下します。
会社でデスクワーク、家に帰ってごろ寝でテレビ、休日は自宅でのんびり生活ならなおさらです!

思春期の頃はあれだけ食べても太らなかったのに今ではもう・・・
とくに、40代に入ると急降下。基礎代謝はどんどん落ちていきます。

体温が1度下がると基礎代謝は13%も下がるばかりか、免疫力の低下、内臓機能の低下を引き起こします。さらに体温と基礎代謝は年齢と共に低下します。

体温が上がると血流が改善されて免疫力もアップ!
女性に多い悩み、ニキビ、シミ、シワ予防にも効果的。卵巣や子宮の血流も改善されます。

基礎代謝はなぜ落ちるの・・・?

人が生きていくのに必ず必要な 「基礎代謝」

どうして年齢とともに減っていくのでしょうか・・・?30代の私も悲しくなります。
探ってみると2つの原因が見つかりました。

「成長に使われなくなった」「筋肉の量が歳とともに減る」

生きている中で基礎代謝量がピークなのは子供の時です!なぜなら、身体すべての部分がこれから成長していくからです。

普通に過ごすエネルギーにプラス、からだの各部分が大きく成長するためのエネルギーが必要になってきます。

中学生の成長期とも言われる男子がもの凄い量のお米やお肉を食べてもそんなに太らないのはとにかく基礎代謝のエネルギー量がパワフルに動いているからです!
そして身体が大人として完成する。

基礎代謝は16歳から18歳ごろをピークに少しずつ下がり始めます。
落ちていくスピードにストップをかけ基礎代謝を上げることは可能です。

今からできる基礎代謝アップ

基礎代謝が上がるとダイエット効果だけじゃなく「健康」にもいい影響があります。
良質な「たんぱく質をとる」こと。「良質な」というところがポイントです。

たんぱく質と言えば「お肉」

とりあえず、焼肉にから揚げとか!それだとついでに脂肪もたくさん食べてしまうことになります。

人のからだは内臓、筋肉、皮膚・・・

全てがどれもたんぱく質から出来ています。たんぱく質をきちんととることで
しっかりとした内臓や筋肉が作られ基礎代謝アップに繋がります。

逆に、たんぱく質を抜いたダイエットはからだへの材料を摂れていないことになるので
危険な病気に繋がる可能性があります。

たんぱく質とはどんな食べ物

「アミノ酸スコア」という基準がありアミノ酸スコアは100がMAXです。

これに近い値になればなるほど身体が本当に求めているたんぱく質ということになります。アミノ酸スコアは100とは、どのような食品があるのでしょうか。

たら・鶏肉 (脂身なし)・鶏レバー・豚肉 (脂身なし)・鶏卵・牛乳・ヨーグルトあじ・いわし・かつお・かれい・さけなどが上げられます。

魚介類、脂身の少ない肉類、卵などが良質なたんぱく質と言えそうですね。
このように良質なたんぱく質を意識的に食べることで基礎代謝アップになります。

基礎代謝が上がるということは「痩せやすいからだになる」ということだけではなく、からだが活発に動いて元気な証拠!

基礎代謝に気を付けながら健康なダイエットしよう!

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