なぜ女性は「太りやすい」のか?その原因とは

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太りやすい 原因 アイキャッチ

ジムに通って激しいトレーニングを続けてみたけれど、思うような体に近づけない。

ひと昔まえは、ダイエットで痩せたのに年齢とともに同じダイエットで痩せにくい・・・
食べる量がふえたわけじゃないのになんで痩せにくいのかな?

悩んだことはありませんか。

原因を突き止め痩せやすいからだ作りを目指そう!

女性が太りやすいのは女性ホルモンのせい?

太りやすい 原因

女性は思春期になると女性ホルモンが多く分泌されることで、皮下脂肪が男性に比べて厚くお腹まわりや太ももにも脂肪がつきやすくお尻は大きく変化しやすくなります。

トレーニングをやっても男性のようには筋肉がつきにくいと言われているのも、女性ホルモンの働きとも言われています。

女性は筋肉をつける男性ホルモンの分泌が少ないことから基礎代謝も男性に比べると低くなります。

ホルモンの働きから体脂肪が増える時期が3回あります。
1度目が思春期、2度目が妊娠出産期、3度目が更年期となります。

40代以降になると一般に年に1%の割合で筋肉が減り、筋肉が残っていてもエネルギーの代謝が落ちてきます。基礎代謝は年齢が高くなるにつれて下がってきます。

実際に太るかどうかは、結局は取得エネルギーと消費エネルギーの差の問題になってきます。基礎代謝が下がると一日の消費エネルギーも減るということになりますが、消費エネルギーに合わせて一日に摂取エネルギーバランスを保っていれば、まず太ることはありません。

食生活を変えることはなかなか難しく、どうしても消費エネルギーよりも摂取エネルギーのほうが多くなってしまいます。

そうなると、消費できなかったエネルギーが体脂肪として変わってしまいます。

年齢が高くなるにつれて脂肪がつきやすいと言われているけれども、食事管理や適度な運動を心がけていることで基礎代謝を高く保つことができ、体脂肪の増加予防、生活習慣病を防ぐメリットになります。

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