ダイエット中にごはんは食べたら太る!?

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ダイエット 単品

いや!実はご飯(お米)はダイエットに向いているのを知っていましたか~?

よくテレビや雑誌などで紹介され話題となっていますよね。
主食のご飯を減らすダイエット法は簡単で取り入れやすいかもしれませんが、ご飯は意外と脂質の量が少ないのです。
例えると、食パン1枚(6枚切り1枚分)2・6グラムに対し、お茶碗1杯分(150グラム0・4グラム程になります。

パンに添えるメニューは油を使った物になりがちですが、ご飯に添えるメニューは納豆や漬物など油を使わないおかずでも美味しくて合います。
ご飯など糖質のエネルギーは1グラムで4カロリー。脂肪は9カロリーと2倍以上です。

モチロン食べ過ぎオーバーになるとエネルギー過剰となり体脂肪として吸収してしまいますのでエネルギーを抑えようと考えるならば、ご飯はしっかり取り脂肪を多く含む食べ物を減らす事が優先することをオススメします。

ダイエットのウワサを検証!!

ダイエット 単品 食事

「短期間で楽をして痩せたい」即効性ダイエット法が次々と話題になりましたね。

即効性ダイエット法は「楽をして痩せられる」ではなく、結果「太りやすい体」を作ってしまいます。

それまでの生活で太ってしまったのに、今の生活を変えずにダイエットをしても肥満を解消するのは難しい話しです。
健康面にも支障が出る危険性があります。
さまざまなダイエット法の誤りを見ながら参考にしていきましょう!!

【単品ダイエットでどうなる!?】

色んな食品による「単品ダイエット法」」とは、単品の食品から栄養素を摂るので、エネルギーが極端に抑えられるので体重の減少には繋がる可能性はあります。
ですが、これらのダイエット法では結果的に体脂肪が減る。ではなく筋肉が大幅に減る事になります。(※基礎代謝の低下から一時的な体重減少になっても逆に太りやすい体を作る事になる)

何より、単品食による偏った食事の為に栄養不足を引き起こし健康状態の悪化にも繋がります。
特にタンパク質、ビタミン、ミネラルと言った体に欠かせない大切な栄養素を摂らないと一時的に体重減量に成功しても減量状態を維持するのは難しいと言えます。
また、不健康な食事方から大量に食べる事によるマイナス面もありこうしたダイエット法は健康を及ぼす危険性があるとして医師からの警告が発せられています。

※NG!!りんごダイエット法

一番話題になったのが、3日間りんごを食べるダイエット!!
りんごは好きなだけ食べて良いが、りんご以外の食べ物は口にしない。
飲み物は、水・お茶だけなら飲んで良い。

りんごは低カロリーで、ビタミン、ミネラル、水溶性食物繊維のペクチンなどを含むので整腸作用効果があります。
また、体に溜まった宿便や余分な水分が排出され、肝臓機能の正常化やお肌の状態も改善されるという2つの効果が期待出来ます。

※NG!!キャベツダイエット法

1日3食とも生キャベツを食べる方法(油を含むドレッシング・マヨネーズは×)
1日1食にキャベツを主食変わりに食べるなど、低カロリーで満腹感も得られる他ビタミンなどの栄養素も摂れるとしていますが、マイナス点としてはタンパク質が不足してしまいます。

※NG!!ゆで卵ダイエット法

1日3食ともゆで卵を食べる方法。(1日10個前後)
卵1個(50グラム)のエネルギーが80カロリーになります。
卵主体の食事ではエネルギーが大幅に減る事から体重減少は高い効果が見られますが、マイナス点としては、ビタミン・ミネラルが不足してしまいます。

※NG!!グレープフルーツダイエット

2週間、毎日グレープフルーツを食べる方法。
その他は、ゆで卵と脂質の少ない牛肉、野菜、コーヒーを摂ると言う、「アメリカの有名病院考案のダイエット法」としています。(※事実ではないと指摘されている)
数十年前にも「ハリウッド・ダイエット」としてグレープフルーツだけを食べ続ける方法として有名です。
グレープフルーツは他の果物と比べて低カロリーなことから、糖質も少なく、脂肪燃焼も含まれていることから、減量に成功しやすいですが、運動なしでの脂肪燃焼はあまり期待できない。

※NG!!パイナップル・ダイエット

3日間、もしくは1週間、3食ともパイナップルのみを食べ続ける(その他は、水・お茶のみ)という方法。
パイナップルには脂肪燃焼作用があり、1日150グラム、生のパイナップルを食事またはデザートとして食べると食物繊維も取れる。
しかし、それだけでは減量効果は期待できない

※NG!!プロテインダイエット

プロテイン・サプリメントを食事の主体にするもの。
タンパク質は重要な栄養素になるが、これだけだと栄養素が不足して、バランスも偏る。

※NG!!ヨーグルト・ダイエット

1日、1~2食をプレーンヨーグルトと野菜ジュースだけにして、1食は通常の食事を摂る。
ヨーグルトにはタンパク質、カルシウムが豊富で整腸作用の働きもあるとしているが、それだけでは十分なタンパク質が摂れず、ビタミンやミネラルも不足する。
また、咀嚼の必要がなく(噛む動作により大脳の満腹感が刺激され脳に満腹の信号が送られ空腹感を感じにくくする)満腹感が得にくいのが欠点。

※NG!!こんにゃくダイエット

こんにゃくは満腹感を得ようと沢山食べても低カロリー!!
食べてもエネルギーは抑えられるが栄養不足を引き起こす。

食品の特定成分の作用を過大評価したダイエット法

食品には減量に繋がる成分を含むものもありますが、こうした食品(あるいはサプリメント)を摂ってさえいれば痩せられると考えるのは誤りです。
また、こうした食品に頼る食生活を送っていれば、単品ダイエット同様に栄養不足を招き、トウガラシの場合は胃にダメージを与えるなど、健康上好ましくない結果に繋がります。
適切な食事を摂ったうえで、こうした食品を減量のための補助手段として取り入れるようにするべきです。

※NG!!中国茶でダイエット

「脂肪燃焼作用効果」を持つお茶を飲むというもので(杜仲茶・ウーロン茶・プーアール茶)などがあります。
多くは排尿作用があり、排尿量効果が期待される。
ノーカロリーなので、糖分の多いジュース替わりに飲めばエネルギーを減らせる効果はあるが、これらのお茶さえ飲んでいれば『痩せられる』わけではない。
また、お茶の種類には、下剤を含むものもあり健康を害する危険性もあるので注意が必要です。

※NG!!トウガラシ(カプサイシン)効果でダイエット!!

トウガラシには代謝を上昇させる効果があります。
トウガラシの辛味成分(カプサイシン)には脂肪燃焼効果がある事から、トウガラシが含まれるサプリメントを摂りながら運動もプラスする事によって、減量ダイエットを目指す。

※NG!!サポニン・ダイエットって何!?

「サポニン」とは、大豆などに含まれる成分の事!
大豆成分やサプリメントを摂って脂肪の吸収を抑え、減量効果が期待されています。

しかし、ネズミの実験で減量効果が得られたものは大量にサポニンを与えており、人間の場合に換算してそれだけの量を食べようとすると、サポニンの効果よりもエネルギーの摂り過ぎになってしまう。
要するに、このサプリメントを摂ってさえいれば、減量できるというわけではないので量の増加と減量は無関係。

ダイエタリー・フードー(ダイエット食品)の効果

栄養も摂れる低カロリーダイエット食品。
(スープ・スナックバー・ドリンク)などの食品を、毎食または1日数回数日間、続けて食べるダイエット法。
結果、続けることに寄って栄養が偏ってしまいます。

ダイエタリー・フード食品をずっと続けることにより栄養、食習慣が身につかない事が欠点となります。

断食ダイエットすると!?

一定期間食事をストップするダイエット法。
食事をストップして内臓を休ませる事により体は自然治療効果。

休んで免疫を取り戻し、正常化した内臓は体内に溜まった老廃物や宿便を排出し肥満解消や美肌効果も発揮!!
色々なメリットが言われているが実際に科学的根拠に欠けるものも少なくないのです。

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