ダイエット中の食べすぎ予防のポイントご紹介!

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食べ過ぎ予防 アイキャッチ

「食べすぎ」を予防するには誘惑に負けずに根気強くがまんしかないですよね。

食事をする前から対策をとっておくことで上手くいくポイントがあるのかも!
ムリなく「食べすぎ」を予防できる方法みつけました!

そのポイントをいくつか紹介します。

マイナス要素は初めでカット

ダイエット 肥満女性

空腹で買い物に行くと、ついつい余計なものまで買ってしまったことありませんか。

買い物は必要リストにまとめておいて、なるべく無駄のないようにしましょう。
お買い得商品をみると、ついつい買いたくなりますよね。

おかしを買うときは大袋ではなく小分けされているもの。ヨーグルトなど乳製品は低脂肪のもの。

食事はエネルギーが低いものを選びましょう。
お肉が食べたいときに、ムネ肉よりもモモ肉のほうが低カロリーです。

おかずは小皿に分ける

おかずを大皿から取り分けると自分がどれだけ食べたか分かりにくく沢山食べてしまっていることがあると思います。

小皿に1品ずつ盛り自分食事量を決めておきましょう。

食事法

お腹が苦しくなるぐらい食べないと食べた気がしない。と言う人がいますよね。
こうしたひとは味よりも量で食べていることがあります。

料理を味わい会話に気を向けよく噛んで満足を得られるようにしましょう。

食欲をセーブ

食欲は人間が本能的に持って生まれたもの。

ダイエット中はとくに「食べたい」気持ちがいつも以上に増すと思います。
食べること以外になにか集中できることをみつけることで、解決になります。

まず、あなたの「食べたい」という気持ちはいつやってきますか?

なにもすることがなくボーっとする時に何かを口にしたくなりませんか・・・

実は、人はからだを休めているときに副交感神経 (食欲が増す)が働きます。
逆に運動をしている時は交感神経が働き、からだが臨戦体制(食欲や消化吸収機能が後回し)に入ります。

そろそろお腹が空く時間とおもっても運動中は忘れていて、スポーツのあとにお腹が空いた~という経験はあるでしょう・・・

つまり、じっとしているよりもからだを動かしている方が食欲を忘れていられるということになりますね。

食べたいきもちをセーブする行動

  • 天気のいい日にお散歩に出かける
  • 映画鑑賞する
  • 友人と電話
  • お庭のガーデニング
  • 掃除、洗濯、車の洗車などで体をうごかす

それでも全然食欲がおさまらない時は、がまんすることでストレスが溜まることはよくないので週に1回は好きなものを食べる日を作るといいでしょう!

食後はすぐ片付け

食べ終わっても、いつまでもテーブルから離れない人・・・

ダラダラと残り物に手を伸ばし、何となく食べたい気持ちになりますよね。
食後はすぐ片付けて食事に終わりを付けましょう。

ホルモンと食欲

研究データによると減量したときの食欲が抑えきれなくなることは、脳内の科学反応が関係していることが発表されています。

その原因としてレプチンです。レプチンとは脂肪細胞がつくるホルモンとなりダイエットをして体脂肪が減るとレプチンの分泌量も減ってきます。この減ったレプチンの量が脳に作用して食欲を刺激すると言われています。

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