ダイエット中の栄養がとれたバランスのよい食事法

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ダイエット 食事法 アイキャッチ

ダイエット中の食事法って難しい・・・

がんばって運動しても食生活のバランス悪いと食べて元通りの体になる。
せっかくならダイエットと一緒にバランスの良い食事法でキレイを保ちたい。

方法は何も難しくないです。

ダイエットに向く簡単な基本的な食事法を知るだけ!
健康的ダイエットでキレイを維持しよう。

栄養バランスを意識したダイエット食事法とは

ダイエット 食事法

ダイエットは食べる量が減ってしまうため、いつも以上に栄養バランスに気をつかいますね。

栄養バランスで基本になるのが、タンパク質炭水化物脂質ビタミンミネラル
五大栄養素が十分に摂れているかとどうかとなります。

栄養バランスを摂るための基本にしたいのが、主食主菜副菜プラスαです。
※(プラスαーとは主食、主菜、副菜に分類できない食品のこと)

ダイエット中はとくに脂質を控え、主食、主菜、副菜、プラスαの組み合わせの日本食をオススメします。

日本食は洋食に比べて油を使った料理が少なく、摂取エネルギーも抑えられ栄養バランスも摂りやすいです。

ポイントとして、足りない五大栄養素をサプリメントで補うのも一つの方法です。
栄養の摂れた1日の食事パターンの例として、1600カロリーを目安となります。

食事バランスの基本

バランスよく栄養を摂るために(主食、主菜、副菜、プラスα)の組み合わせの基本食がありましたが、中身のポイントがあります。

●主食とは

パンやごはん、めん類などの炭水化物です。

これらのでんぷんに含まれるデンプンは複合炭水化物と呼ばれ分子が多数結合してできています。

体内で消化されるときは単糖まで分解されてから吸収されるので砂糖などの単純炭水化物に比べて、消化や吸収に時間がかかります。

血糖値の上昇がゆるやかで長時間のエネルギー源として利用できるのが特徴になります。

●主菜とは

お肉やお魚になります。

好みによってどちらかに分かれると思いますが、偏りなくバランスよく食べることがベストです。

卵やお豆腐もメニューのアレンジがつけやすい食材です。

主菜で気を付けることになるのが最初から一人分だけをお皿に取り分けましょう。
大皿に盛ってしまうとつい!食べ過ぎてしまいます。

●副菜とは

野菜のおかずをもう一つ増やします。主菜に含まれている野菜だけでは不十分になります。食物繊維の補足を考えて具の多い味噌汁、煮物などビタミン、ミネラルの補足も大切です。

●プラスαとは

主食、主菜、副菜に分類できない食品となります。
これらで取れなかった栄養素を補うものです。

プラスα代表例

乳製品(ヨーグルト・牛乳)、果物類(キウイ・オレンジ・イチゴ・オレンジジュース)などがあります。

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