ダイエット中の食事はサプリメント中心に組み立てる?

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ダイエット サプリメント

トマトなど赤い野菜に含まれる「リコピン」や、お茶に含まれるポルフェノールなど植物由来成分の効果が近年注目されているように、自然の食品にはまだまだ明らかにされていない成分があります。

食品には、微量でもさまざまな栄養素が含まれていることから、全てをサプリメントで補うのは難しいと言えます。
サプリメントは英語で「補う」を語源とした栄養補助食品です。

基本的には、通常の食事で不足した栄養素を補助する役割になるので、どんな栄養が不足しているかを知る事が大切になります。
薬ではないので日頃から不足がちなもの(病気予防・健康の為)に定期的に摂ることをオススメします。

サプリメントだけで食事を組み立てるのではなく、あくまで主体は普段の食事として、どうしても通常の食事がとれない時のエネルギー源としては糖質を主体とした(ドリンク・ゼリー)などオススメです。

食事制限中に不足しがちな栄養素の補給には(ビタミン・ミネラルのタブレッド)がオススメです。
ビタミンには、脂質などの代謝をエネルギーに変えてくれる働きがあるので是非、不足しないように摂って頂きたいですね。

ダイエットの噂を検証!

ダイエット サプリメント

「間違いダイエット」「避けた方が良いダイエット」には
以下のような例があります。

NG!!朝ごはん食べないダイエット

朝食抜きは減量を妨げるものと考えてもいいでしょう。
朝食を抜くことで摂取エネルギーを減らせるというものは、夜型生活で朝は食欲のない人が多い事などから「朝食であれば抜きやすい」「意志が弱くても実行しやすい」など、食べる量の制限が苦手な人でも続けられることから言われています。

本来、人間の体は、朝に食事を摂る事により交感神経が刺激され体温が上昇し体が活動状態に入り基礎代謝が上昇します。
朝食抜くと、副交感神経系が優位のままで代謝が低く脳が活性化されない状態でのお昼を迎えると言う結果になります。

不規則な生活のままでは、体脂肪よりも先に筋肉から落ちていきます。
不健康な生活を脱出し、朝食をきちんと摂る事が代謝を上げ減量効果にも繋がります。

NG!!お水ダイエット

お水をたくさん飲んでお腹いっぱいになる。
飲んだ分だけ、摂取エネルギーが減れば確かに体重は減る可能性は大きいですね。
断食に似ている方法とも言えます。

しかし、ポイントとなるところが、減量とは違い体脂肪を落とすではなく筋肉を落とす事になります。
お水をたくさん飲むことは健康面でとても大事なことですが「お水をたくさん飲んでお腹いっぱいになる」と言う絶食に近い事を長く続けることにより、身体にダメージを受けることになりかねません。

お水を飲むことにより代謝を上げる効果はあってもこれだけでは痩せる効果は期待できません。

NG!!低インシュリン・ダイエット法

このダイエット法は、もともとは糖尿病患者さんの食事療法として開発されたものであり血糖値の急上昇を避けることによるメリットを得られます。

「低インシュリン・ダイエット」とは、グリセミック指数の低い食品を食べる事によってインシュリン分泌を抑え脂肪を抑制するという事になります。
「グリセミック指数」とは接取した食品が血糖値を上げる速度を数値化したもの。
「インシュリン分泌」とは脂肪の蓄積を進める働きを持つホルモンになります。

【血糖値の上昇を抑える=脂肪を抑制する】ではなく、血糖値を上げ過ぎないことが肥肥満予防にも健康の為にも大切なことになります。
ひとつポイントとして「グリセミック指数の高い食品=食べない方が良い」
「グリセミック指数の低い食品=太らない食品」とは限りません。

食品との組み合わせで上昇を抑える事が出来るので食品選びを基準にするだけでなくバランスの組み合わせとも言えます。
肥満の原因には、接種エネルギーと消費エネルギーのバランスの崩れからとされていることから、必要に応じ意識してグリセミック指数が低い食品を選ぶようにするといいでしょう。

NG!!炭水化物ダイエット

炭水化物を制限することによって、食事の摂取エネルギーを抑える事で代表的な例とも言えますね。

炭水化物は身体のエネルギーとして最も重要な栄養素でもり減らす事により炭水化物の代わりに脂肪をエネルギーに分解する際に生産されるケトン体は体内のバランスを
を崩すことから一般人の減量ダイエットにはオススメできません。

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