激しい有酸素運動をしなくても「体脂肪」は燃える

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ダイエット 有酸素運動 アイキャッチ

脂肪を燃やしやすいのは、「楽だけどちょっとキツいと感じる程度」の有酸素運動。
これには日常の中でできる「早歩き」などオススメです。

平泳ぎで泳ぐよりもクロール、ウォーキングをするよりもジョギング、自転車もゆっくりこぐよりも早くこいだ方がたくさん汗をかき、脂肪がたくさん燃えると思っていませんか?

答えは必ず「正解」ではありません。
有酸素運動は強度が上がると、時間あたりの消費エネルギーも上昇していきます。

消費エネルギーは運動時間が長くなるほど多くなることを考えると強度は低くても長く続けられる運動であれば十分効果は期待できます。

また、有酸素運動の強度が高くなると無酸素運動に変わり脂肪がエネルギーとして使われなくなってしまいます。

酸素を使わずグリコーゲンを乳酸に分解しながらエネルギーを作りだすのですが、乳酸が溜まると疲れやすく、運動を続けられなくなります。

一般的、20~30分の有酸素運動を健康・体力目的で行う場合、最大心拍数の50~80%を目標心拍とし、この範囲内の強度で運動することがすすめられています。

目標心拍数の目安を知ろう

ダイエット 有酸素運動

有酸素運動でのウォーキングの運動強度の目安とするたに「目標心拍数」が用いられます。

運動を継続するために心拍数を一定レベルまで高めて、日常10分間のウォーキングでは特に心拍数を気にせずにまずは歩くことを。
さらに「速く歩く!」事がすすめられています。

しかし、本格的なウォーキングのような場合、差大心拍数の50~80%を目標心拍数としていて、一般的に20~30分の有酸素運動になると、健康・体力アップの目的では、この範囲内で運動することがすすめられています。

高いレベルのひとはこの範囲の上限に近いレベルで行うと、より効果を上げることが出来ます。
また、低いレベルの体力の人は、下限レベルで行うと、安全に無理なく効果が得られます。

【目標心拍数の求め方】

最大心拍数(220-年齢)×目標とする運動強度

たとえば、30歳の人が最大心拍数の60%で運動する場合、目標心拍数は次のようになります。
(220-30)×0.6=114(拍/分)

心拍数は手首(橈骨動脈)か、首(頸動脈)で脈をとり、6秒間の脈拍数を10倍する方法で求められます。

糖質・脂肪は運動する時に消費され、その消費の割合は運動強度によって変わり、激しい運動の場合は糖質の割合が高い、つまり、脂肪消費率が低くなるのです。

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