ダイエット中の停滞期と上手に付き合う方法

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ダイエット 停滞期 アイキャッチ

ダイエット開始は順調に体重が減っていきます。

「イイネ」「イイネ」とおもっているうちに、急に体重が減らなくなった・・・
そんな思いをした経験はありませんか?

ダイエットにはつきもの、停滞期ゾーン。
どうせダイエットにつきものなら、やってくる停滞期と上手に付き合っていくこともがいいかも!

ダイエット中の停滞期のメカニズム

ダイエット 停滞期

減量ダイエット開始から1~2週間くらいは、順調に体重が減っていきます。

さらに3~4週間になると体重が思うように減らなくなり、この時期こそ「停滞期」と言われています。

実は、最初の1~2週間で体重が減るのは主に体内の水分が減ったからで体脂肪が落ちているからではありません。

体脂肪を一定に保とうとする体の調整機能が動き、摂取エネルギーが不足すると筋肉を減らし基礎代謝を低下させ、なるべく脂肪を使わないようになります。

このようなことで体重の「停滞期」が起こるのですが、適切なダイエット法であれば体重に変化がなくても体の中では変化が起き変わっていっています!

ダイエット中には体脂肪を燃やす、有酸素運動やウェイト・トレーニングを行っていれば筋肉がついてくる変化が体の中で起こります。

体重の変化としても表れてきますが、減少の目安としたいのは体脂肪率の方です。
(※体脂肪は落ちるいっぽうで、筋肉がついた為に体重の変化では気付けないこともある)
「停滞期」は体重減少のダイエットを続けるなかで何度も訪れます。

最初の3~4週間だけでなく「停滞期」はあるものと割り切りあきらめずに正しい食生活と運動を継続することです。

ただし、数週間以上もずっと体重や体脂肪に変化がないままだと、ダイエットの内容を確認してみる必要性があります。

もしかすると摂取エネルギーと消費エネルギーが釣り合っていて変化がみえないのかもしれません。

有酸素運動やウェイトレ・トレーニングを行っているとしたら負担が足りなく体脂肪率に変化が表れないのかも・・・

もう少し摂取エネルギーを低くしてみるなど、有酸素運動やウェイトレ・トレーニングの強度や負担を上げるなどをして消費エネルギーを大きくしてみるといいでしょう。

ダイエット成功の鍵とは!「停滞期」をのり越える

ダイエットを始めた後すぐに1~2kg減ったのに、その後からどんなに頑張ってもなかなか減らないと言いう停滞期突!

停滞期の間はがんばっても結果が見えなくてヤル気もなくしやすくて、ついついダイエット前の食事に戻りたくなるような・・・

自暴自棄になり今までの努力を台無しにしてしまうなんてことも・・・
そんな停滞期をのり越えてダイエットを成功させよう!

なぜ停滞期になるの?

ダイエットによって摂取カロリーが減り消費カロリーが増える。

「炭水化物を控え目にする」「野菜中心の生活」「ジュース類は飲まない」「揚げ物を減らす」「運動量を上げる」など、カラダはそれに反応し、ダイエット開始当初はスッと体重が落やすいものです。

ただ個人差もあり、ダイエット開始から1ヶ月前後、もしくは体重の約5%減量できた頃から「ホメオスタシス」というカラダの機能が働き、そこから停滞期が始まります。

ホメオスタシス機能とはカラダの危機管理システムのようなもの。

生命を守るために少なくなった栄養の吸収率を上げてカロリーの消費を最小限に抑え、それ以上の体重減少を防ごうとする働きのこと。

突然エネルギーが減ったので生命の危機を感じたカラダが自分を守ろうとする大事な機能なのですが、ダイエットの時はこのホメオスタシスと上手く付き合う事が成功へのカギ!

停滞期に入った時には焦らず今までと変わらない食生活、そして運動を続けることが重要になります。
ここで食事量を急に減らすことや運動量を急に増やすのは逆効果。

カラダが疲れやすくなり精神的にも追い込まれやすく、結果、悲惨なリバウンド原因になりやすいのでオススメできません!

2週間~1ヶ月前後は停滞期が続きますので、体重を減らす事よりもそれ以上増えないように注意を払い気持ちをゆったり持つことが大事です。

ダイエットはあきらめずとにかく続けることが成功へのポイントになります!

とにかく、停滞しているからと言って落ち込んでやる気をなくしてしまわないように静かに停滞期を抜け出せる時を待ち、今は気を楽にしてダイエットを楽しんでくださいね!

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