忙しいアナタにもできるダイエット法で運動を習慣づけてみよう!

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ダイエット 習慣 アイキャッチ

日々の雑務に追われて運動する時間がない。意志が弱いので毎回続かない。

そんな人が運動習慣を身に付けるには一つの方法として「かたち」から入ること!
代表的な例としてスポーツ施設の会員になることです。

スポーツジムやフィットネスクラブでは、さまざまな利用者に合わせて、週末会員・夜間会員・早朝会員など、仕事がある方にとっては使いがってのいいものもあります。

また、同じ目的をもって集まって来た人と仲良くなることや、インストラクターとのコミュニケーションをとることも運動を継続するための要素になります。

体脂肪を減らす以外に得られる運動効果

ダイエット 習慣

筋肉づくりのウェイト・トレーニングの重要性は見逃されがちですが、基礎代謝を維持して高める効果が高いのでダイエットにはとても重要です。

ダンベルやバーベル、トレーニング・マシンなどを使った筋力強化のトレーニングを「ウェイト・トレーニング」と言いますが、器具を使わない筋力強化のトレーニング(例えば腕立て伏せなど)を含めていう場合は、「筋力トレーニング」または「レジスタンス・トレーニング」と言います。

中高年になってくると(特に女性は)骨粗鬆症の問題がでてきますが、ウェイト・トレーニングによって筋肉や骨に負担をかけると、骨密度を高める効果があることから、骨粗鬆症の予防にも繋がると言われています。

体脂肪を落とすには以外の運動の効果は他にも沢山あり、(心臓病・高血圧・糖尿病)などの生活習慣病の予防・改善にもなり、免疫機能を高め感染症などにかかりにくくなります。その他さまざまな病気のもとになるストレスの解消にもなります。

忙しくてもエクササイズ

家事や仕事で忙しく運動をする時間がなかなか持てないと言う声を聞きます。

さて、「本当に運動する時間が持てないのか?」「運動する時間を作っていないだけではないか?」忙しくても運動の時間を作るポイントとして!

①他の雑務に追われて「後回し」にしない!

最初で1日の予定に組んでしまうこと!
トレーニングの優先順位を低くしないようなるべく高く置きます。

②「運動します」決意を周りに伝えておきましょう。

周囲が理解してくれていると時間はより作りやすく、宣言することで「有言実行」の意識が働きます。

③常に運動しようと言う意識を持つこと!

例えば、みっちり1時間を作るのは無理でも、通勤時間や家事、テレビを見ながらの「ながら」で出来ることもあります。

常に運動しようと言う意識を持つことで、生活のちょっとした合間を利用できるようになります。

まとまった時間で有酸素運動がしたいのであれば、いつもの時間より早起きして行うと脂肪が燃焼されやすいです。

夜寝ている間に安静時代謝によってグルコースが消費され、貯臓量が少なくなっている為
早朝の有酸素運動は体脂肪燃焼に効果的と言えます。

日常動作の消費エネルギー

  • 睡眠(7時間)・・・約300cal
  • 座っておしゃべり(1時間)・・・約60cal
  • 読書、何かを書く(1時間)・・・約60cal
  • 映画を見る(2時間)・・・約120cal
  • 立ち話(30分)・・・約30cal
  • 食事をする(30分)・・・約35cal
  • 洗面をする(10分)・・・約35cal
  • 自動車の運転(1時間)・・・約90cal
  • 一般事務(2時間)・・・約155cal
  • 電車に立って乗る(30分)・・・約45cal
  • 食事支度・片付け(1時間)・・・約120cal
  • 掃除機で掃除(30分)・・・約60cal
  • 買い物・通勤で歩く(1時間)・・・約145cal
  • 入浴(30分)・・・約75cal
  • 雑巾がけ(20分)・・・約70cal
  • 自転車(30分)・・・約120cal

日頃の日常生活の中にも、エネルギーが消費できる場面はいくつかあります。
参考にしながら、運動を習慣づけてみて下さいね。

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