ダイエット失敗で自分をダメだと思わない

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ダイエット 失敗 アイキャッチ

せっかく効率的なダイエットの知識を身に付けて計画どおりにダイエットを始めても、思いどおりに進まなく結局途中であきらめてしまうことが多いのが「ダイエットの現実」です。

失敗してからって自分を責めずに、それを機会にもっとやる気を持って楽しくダイエットが行える方法を探してみましょう。

現在日本の糖尿病患者で肥満を原因とする人口の増加がおおきな問題となっています。

病気の改善法には、カロリーオーバーにならないように摂取エネルギーをコントロールすることが必要となりますが、なかなか思うようにいかず合併症などを発症し年間1万人以上の死亡者がいると言う例があり最悪の事態にあります。

このように生死がかかわる重大な問題でさえ、減量が容易には達成されないわけであり、糖尿病の例からみても、栄養バランスがとれた食事で摂取エネルギーを抑えることの難しさがよく分かります。

自己分析から成功に導く ダイエットの鍵

ダイエット 失敗

1.記録を付ける

まず、記録をつける!という作業から始めメモ帳を常に携帯し詳細に記録する。

この作業を最低1~2ヶ月実行することでデータが自己認識の手がかりとなり、より正確に「自分を知る」ために近づきます。

●食事日記をつける

口になにかを入れたらすぐにその場でメモをつける。
(種類・量・調理法/分かればエネルギー量など)できれば、(食事開始時刻・食事終了時刻、食べている時の状況など)

●わたし記録日記をつける

食事日記と併行して、朝おきてから夜ねるまでの1日の活動も詳細に記入します。

たとえば、(電車のなかで何分立っていたか、体調などその場の状況、体重・体脂肪率など)歩数計を利用する人ならも1日の歩行数もメモしておきます。

●体重・体脂肪・歩行数の測定

毎日決まった時間に同じ条件で体重・体脂肪率も測り、歩行計を利用する人なら活動量の目安になり1日の歩行数を計測し生活活動日記にメモしておくようにします。

この測定値を1週ごとにグラフに書き込み、自分にとって最も目立つ場所に貼っておきます。

2.記録分析

日記を付け始め2~3週間すると食生活・行動パターンが見えてきます。

食べすぎによるキッカケから特徴を分析し問題点を知る事でこれからの対策法を考え出していくことができます。

3.ダイエットの現実

「わたし記録日記」によって自分の分析を知ることができたら、自分だけのダイエット法が見えてきますよ。

ポイントとなるのが無理をせずにひとつずつ簡単に出来そうなことから始める!

出来そうにもない目標を立てて失敗すると自分を責めやる気をなくしてしまいますよね。失敗するのは意志の弱さではなく目標の立て方が間違っているから。
小さな成功を積み重ねることが大事なのです。

自己分析をとおして自分ハッケンに気付き無理のない自分に適したダイエットに取り組めるといいですね。

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