ダイエット中でも「コンビニ食材」「加工食品」って大丈夫?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ダイエット 加工食品 アイキャッチ

ダイエット中の3食の食事をすべて自分で作るのは大変ですよね。

でも、仕事や用事で忙しいなどの理由で作るのが大変な事が絶対にあると思います。
そんな時に便利なのが加工食品やコンビニ食材となります。

どのように選べばいいのか、栄養バランスは大丈夫?など詳細をご紹介していきます。

コンビニ食材のポイント

ダイエット 加工食品

栄養バランスを整えるうえで重要なこと!

コンビニ食材でも「主食・主菜・副菜・プラスα」の組み立てが大事になります。
今はコンビニでも、主食、主菜、副菜となる単品メニューも豊富に揃っていますよね。

しかし、全てをコンビニメニュー食にしてしまうと、揚げ物や、生クリーム・バターの成分を大量に含んでいる脂質の多いものが多くカロリーオーバーに繋がりやすいので注意が必要です。

ディニッシュペストリーなど菓子パン、カップラーメンにも多くの油脂が含まれているので、ダイエットメニューには向いていません。

「自宅での食卓に、緑が足りない・・・」と言う時に、ほうれん草のゴマ和えなどのお惣菜を選ぶのもよし!

「外食のお店で、メニューに乳製品がなくて・・・」と言う時に、牛乳などの乳製品をプラスするなど、上手に利用してみましょう。

コンビニにはいろいろな製品が置かれているので、店に入ってしまうとついつい甘いお菓子や飲み物デザートの誘惑に負けてしまいますよね。

脂質や糖質の摂りすぎには気を付けながら食欲の誘惑にも負けないようにしましょう。

加工食品のポイント

加工食品を取り入れる時にも「主食・主菜・副菜・プラスα」は基本メニュー!

しかし、塩分や脂質が多く含まれているものもあるので注意しながら取り入れるようにしましょう。その例を少し紹介します。

●缶詰は主菜に
タンパク質がたっぷりなイワシの缶詰は骨ごと食べられるので、カルシウムなどのミネラルも豊富に補給できます。

脂質の摂りすぎにならないようにツナの缶詰は水煮の方を選ぶようにします。(油漬けと比べると、エネルギーが約4分に1と低い)

●冷凍食品は主食・副菜に
ダイエット中にも必ず摂りたい主食(ご飯・めん類)などの冷凍食品は手軽に摂ることができ便利です。

生鮮品と比べても野菜類は栄養素があまり変わらなく下処理の必要もないので副菜として利用価値が高いと思います。

●レトルトは主食・主菜・副菜・さまざまな料理に
主菜には、おでん、焼き鳥、煮物などを利用して、副菜には、スープ具たくさんのものとして利用するといいでしょう。

味付けが濃いつけ汁はタレをできるだけ落とすようにしましょう。中には、高カロリーで脂質が多いものもあるので成分表示を見るようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。