ガマンしないで「好きなものをたべるダイエット」

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ダイエット 我慢 アイキャッチ

肥満になると、「糖尿病」「高血圧」などさまざまな生活習慣病となり、深刻な問題となっています。

肥満治療法として、医学的な方法から食事制限も運動もいらない「ガマンしないダイエット」が効果をあげています。

ダイエットの常識からかけ離れているような方法ですが、今まで減量に失敗している人たちも、なぜ!効果を上げているダイエット法なのかを簡単に説明していきましょう。

まず、ダイエット成功の基本となるのは「バランスのよい食事法」「継続した運動」はいうまでもありません。

実際はこうしたダイエット方法は強い意志、または根気強く続ける努力が必要になります。

しかし、継続が難しく一時的にダイエットを成功してもリバウンドが起こり、ダイエットを成功させることは難しいことも事実です。

ダイエットで減量・リバウンドを繰り返す肥満がどんどん増えて行く現実に対し、医師から肥満治療に提案されたのが「食事制限なし」「運動もなし」というガマンしないダイエット法になります。

このダイエット法の特徴として肥満の原因を脳のメカニズムから考えると言うこと!

本来のダイエット法で「バランスのよい食事法」「継続した運動」の方法で成功率が低いのは単に意志が弱いからではない。

なぜ太るのか?なぜ減量できないのか?
根本的手段として脳の動きにさかのぼって考えることが肥満解決になるというものです。

脳のストレスが肥満を招く

ダイエット 我慢

「1日1食ダイエット法」とは、1日1回は自分が満足する食事をすること!

朝は、朝食抜きではなく主に水分を中心とした「みそ汁・紅茶」とした水分食を摂る。
そしてお昼は軽めに摂り、特に運動は必要ありません。

このダイエット法の根幹というと、脳のストレスから肥満を招くことです。

例えば、痩せたいなら「食事制限が必要」「ハードな運動が必要」という情報が知的中枢である大脳新皮質に過剰に送られる状態になると、本能・情動の中枢である大脳周縁系はその状態に対応しきれなくなり、自律神経・食欲を司る間脳の動きも乱れ脳がストレス状態(脳疲労)の状態になる。

結果、食欲のコントロール不能が引き起こされ肥満へと繋がるとされている。

一般的に肥満とは、食べすぎ、運動不足はあくまで途中段階の原因であって、根本は脳の動きの不可(脳疲労) となるわけです。

本来のダイエットは「食の・行動異常」のレベルに働きをかけ修正を図ろうとするものですが、そうすると抑圧ストレス(命令・規制)が大きくなり、このストレスが大きくなると行動破錠(食欲のコントロール不可)に繋がりさらに禁止命令が大きくなります。

脳の快感でやる気アップ

規制、命令で行動を変えることは難しく逆効果に繋がりやすくなります。

(脳疲労)の原因となっている抑圧を解く必要があり自分を受け入れること!さらに喜ばせることで自分に気付かせ、やる気を出し自分を変えていくというのが「1日1食ダイエット」法となります。

このダイエット法では次の3原則を設けています。

  1. からだに良くても嫌いなものは食べない。
  2. からだに悪くても好きなものは食べる。
  3. からだにも良く自分も好きなものを食べる。

こうして、禁止・抑制をできるだけ避け、自分にとって気分が良いことを一つでもいいから始めそれを受け入れることによって、積極的にいいことを行えるようにしていく。

苦痛でもいいことであれば「抑圧ストレス」となり達成は厳しくなりますが、気分の良さに目覚めることが脳の機能を上げる効果に繋がります。

元気・やる気!を感じることで成功率があがります。
つまり、「快感原則」に従うことで自分が変わっていくと言う考え方です。

「1日1食ダイエット」でも朝食・昼食に優しい制限はありますが、これは食べてはダメ!ではなく、少しガマンすることで1日1食への喜びを味わうというものです。

「1日1食ダイエット」はあくまで「快感」をダイエットの原則としているのです。

本来の食事制限、継続した運動では成果をあげられないという人で、特に肥満による病気のある人はこうした脳のメカニズムにさかのぼって考えるダイエット法が効果をあげる可能性があります。

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