ダイエット中に外食をする注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ダイエット 外食 アイキャッチ

外食となると脂質や塩分の摂りすぎから栄養バランスがどうしても偏りやすくなりますよね。
バランスのよい食事にするためには「主菜・主菜・副菜・プラスα」が基本になります。

ダイエット中でも楽しく食事ができるように外食のとり方についてまとめてみます。

飲食店別の重要ポイント

ダイエット 外食

●定食屋
外食のなかでも1番栄養バランスがよい食事と言える「定食メニュー」

特にタンパク質源となる八宝菜、肉野菜炒め、レバニラ定食には、肉や魚、ビタミン、ミネラル源となる野菜が一緒に摂れるのでおすすめメニューです。

注意点として、油もかなり使われていることから、残りの食事で脂質の摂取量を控えることが必要になります。

エネルギー面では、洋食や、中華に比べ和定食がオススメです。

●レストラン
洋食メニューの注意点としては、脂質の摂りすぎに気を付けなければなりません。

脂質がかなり多く含まれていそうな (揚げ物、ひき肉料理、生クリームやバター) を使った料理は要注意です。

また、単品メニューの (丼ぶり、パスタ、カレー) などは栄養的には偏った食事になりやすいので、具がたくさん入った (うどん類、五目ラーメン、魚介類の入ったパスタなどを選び、またはサイドメニューから、サラダや緑黄色野菜炒め、野菜スープなどの野菜料理と100%果汁、さらに牛乳やヨーグルトなども一緒にオーダーする) のもオススメです。

店によっては、多少のメニューの変更や要望に応じてくれる場合もあり、ご飯を少なめに入れてもらう、ソース・ドレッシングは別添えにしてもらう (例:デミグラスソース→ポン酢。油を使ったドレッシング→ノンオイルドレッシング・レモン果汁。マヨネーズ→ローカロリーのマヨネーズなど) 脂身の摂取量や摂取エネルギーを抑えることでロース肉の脂身や鳥の皮をはずしてもらうなどがあります。

●ファーストフード
定番メニューとして (ハンバーガー+フライドポテト+コーラ) のセットメニュー!
料金はお手頃でも、栄養的にはお手頃とは言えません。

炭水化物、脂質を多く含む高カロリーなセットメニューですが、ビタミン・ミネラルなど他の栄養素はほとんど摂れません。

特にフライドポテトは脂質量が非常に多いので避けた方がいいでしょう。

最近は、ファーストフードでも低カロリーメニューとして、野菜ジュース・野菜スープ・野菜サラダも用意しているお店もあるので、サイドメニューとしてハンバーガーと一緒に注文するのもいいでしょう。

●麺類
ラーメンを食べに行くと、最後のスープをぜんぶ飲み干してしまう人がいますが、ラーメン・うどん・そばもスープには塩分が大量に入っています。

塩分の摂りすぎはムクミの原因になることから、麺類のスープは健康面からも抑え残すようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。