ダイエットの際は「調味料」・「ドレッシング」を上手に利用

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ダイエット 調味料 アイキャッチ

意外にも食べる量やエネルギー摂取量に影響がある調味料やドレッシング!

調味料の上手な使い方で摂取量エネルギーを控えるポイントになります。
食べすぎによるカロリーオーバーを防ぐ使い方についてポイントを上げてみたいと思います。

濃い味を控えて・薄味で

ダイエット 調味料

料理の味が濃いと食欲を増進するので食べる量も多くなりやすく、濃い味を中和するためにご飯やパンなどの主食を多く食べてしまいます。

濃い味の料理には塩分も多く含まれていることから、ムクミの原因にもなり健康にも良くありません。

薄味を美味しく食べるには、ダシのうま味をきかせる(糖質や脂質に代わる満足感が得られます)

または、お醤油や塩の代わりに酢やかんきつ類(レモンやすだちなど)もオススメです。

他には、スパイスやハーブ、マスタードは脂質を減らしながら美味しく食べられます。

のりやゴマなどの香ばしさをとりいれた料理も薄味で美味しく、最近はお醤油やお味噌も減塩しものが出ているので上手く利用するといいでしょう。

ノンオイル・ドレッシング

油が大量に含まれている、ドレッシングやマヨネーズ。
サラダにはノンオイルドレッシングやポン酢がオススメです。

味をよくするためノンオイルでも糖分が入っているものがあるので注意が必要です。「酢・ダシ・レモン・スパイス」などを使って自分で楽しみながら工夫してみるのもいいでしょう。

粉チーズはパスタにかけない

パスタを食べるときにふりかけるパルメザンチーズは、高カロリーです!
大量にふりかけるのはやめ、風味づけ程度で控えましょう。

調味料選びも大事

ダイエット中におけるOK調味料には、【しょう油・塩・マヨネーズ・味噌(白味噌は除く)・酢・みりん・香辛料】などがあります。

糖質の吸収を緩やかにする働きがある「酢」は積極的に取り入れたい調味料ですが、糖質が高めな「米酢」や「玄米黒酢」などは要注意!「ポン酢」にも糖類が多く含まれています。

糖質が低い「リンゴ酢」や「ワインビネガー」はオススメです。

一度の食事で大量に摂取することはないのであまり深刻に考える必要はないですが、調味料を選ぶときは慎重に。

ダイエット中におけるNG調味料には、【ソース(ウスター、中濃など)・ケチャップ・砂糖・ハチミツ・オイスターソース・顆粒だしの素・コンソメ・カレールー(シチュー、ハヤシルー含む)・味噌(白味噌、甘味噌)・焼き肉のタレ・チリソース・塩麹・めんつゆ・ドレッシング・料理酒】などがあります。

砂糖が多量に含まれているソースやケチャップは避けたい調味料です。

意外なところの注意点が、「ノンオイルドレッシング」ダイエットの強い味方と思われがちですが、糖質制限的にはNG。

コクを出すために油の代わりに糖分を多く使用していることがあります。

多量に摂取せず適量にならコンソメや顆粒だしの素など、または糖質を含まないサラダ油やオリーブオイル、バターなどの摂取はOKです。

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