ワキのブツブツ・ひじの黒ずみ対策!

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脇 黒ずみ アイキャッチ

ノースリーブの服の人が手を上げてワキが見えた時、黒ずみやざらつきが見えると「美しい人なのに勿体ない!」と思ってしまう。

ワキの皮膚は薄くて傷つきやすく、ゴシゴシと擦ることや繰り返し脱毛処理をすることが、黒ずみ&ざらつきの原因になります。

ワキの毛を抜くと、皮膚が引っ張られて小さいブツブツができるため絶対にダメです!

私のワキは、20代の頃にレーザーで脱毛していますが、それまではシェーバーなどで処理をしていて肌のざらつきが気になっていました。

サロンで脱毛してからは、きめが整いワキを傷つけることがなくなって見られることに自信がつきました。

今でもお風呂上りにワキも念入りに化粧水で保湿するなど、ツルツルで入られるように
しています。

黒ずみやざらつきなどが気になる時は、コットンに化粧水を含ませしばらくワキにつけてパックする方法もいいでしょう。

夏になるとひじの黒ずみも目立ちやすく、ここも角質が溜まりやすくてざらざらしやすい部分ですが、私はスクラブ剤を使ってお手入れしています。

ひじを伸ばしてシワの間にスクラブ剤を塗り、洗い流した後はボディークリームで保湿すれば完ぺき!すぐにはひじの黒ずみは消えませんが、週に何度か行っていると皮膚が柔らかくなって「最近、全然気にしなくなった」と言う変化が見えます。

わざわざスクラブ剤を買わなくても、粗塩でも代用できます。
角質が溜まりやすい部分、黒ずみやすい部分は摩擦を避けることが必須であり、机にひじをつくクセがある方は注意して下さいね。

脇のツブツブの原因ってなに?

脇 黒ずみ

脇のツブツブができる根本の正体は、自己処理によるダメージと言えます。

とくに毛抜きを使って抜く場合に多く、カミソリでの処理でもツブツブができることがあります。

また毛穴に雑菌が入り込み、締まった毛穴が引っ張られて断裂したりすることでも起こります。

夏場のムダ毛処理は放置したくないのでエステや皮膚科での脱毛や、自宅用の脱毛器、除毛クリームなどを使う方法もあります。

ツブツブ以外に気になる症状

<かゆみがある>

乾燥により脇にかゆみが出ることがあります。
炎症を起こしてかゆい場合もありますが、どちらの場合も過度に触るのはダメです。
乾燥の場合はきちんと保湿をして、炎症の場合は抗炎症作用のある薬を塗りましょう!

<痛みがある>

脇は皮膚に対して割と敏感な部位で、比較的毛が濃いです。
もし赤く腫れて痛みがある場合には、皮膚科などで診てもらう方が良いでしょう。

赤みが出て熱を持っているようでしたらまず冷やして、痛みがある場合にはできるだけ触らないように医師の診察を受けてください。

<臭いが気になる>

脇の臭いが気になる方も多くいらっしゃるかもしれません。特に汗をかいたときはワキの臭いが気になりますよね。

脇のポツポツを隠そうとファンデーションを塗って、逆に臭いが出るというケースもあるので注意してくださいね。
制汗ふき取りシートでこまめに拭くことなどで予防できます。

<脇が黒い>

脇の黒ずみで悩む人は多いですよね。
拭いてなくなるなら良いですが、黒ずみというのは皮膚に色素沈着が起きている状態なので、そうそう簡単にはなくなりません。

自己処理でも黒ずみはできやすいので、まずはそこからはじめてみましょう!
ちなみに市販の黒ずみクリームよりは、専門のものの方がオススメです。

♡まとめ♡

脇のブツブツは自己処理によるものが8割以上であることから、美しくありたいと思う人ほど悩まされるというトラブルですよね。

早く治したい方やちょっと気になるブツブツがある方は、一度専門の病院へ行くことを
オススメします。

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