「ネイルオイル」で甘皮のささくれ防止

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ささくれ 予防 アイキャッチ

ささくれとは・・・爪周辺の皮膚が、切ったり引っ張ったりといった物理的な要因がないのに、自然と部分的にむけてしまった状態です。

20代の頃から、唇と爪の甘皮のお手入れには心がけていました。
カサついているお手入れも、身だしなみの一つだと思っていたからです。

甘皮対策には、行きつけのネイルサロンで、ケア用の乳液で甘皮をふやかして柔らかくしてから押し上げ、ささくれを除去してもらっています。

外出先でも、ネイルオイルとニッパーを欠かさず持ち歩き、ささくれに気付いたときには自分でケアをしています。

自分でやるときは、注意しないと切りすぎて余計にカサカサになることがあるけれど、季節の変わり目はささくれやすくなるので、セルフケアは大切ですね。

友人からは「ネイルケア用品を持ち歩いているって珍しいよね」と言われますが、外出先で買い物のタグを切ったり、ちょっとしたものを切るときにも意外と活用しています。

爪用のオイルは用途が広く、かかとのカサカサにも使うことができで便利です。
保湿もしっかりでき、ハンドクリームよりもオイルの方が、浸透が速くベタつくこともありません。

また、ツボの刺激で、甘皮のすぐ下の部分にあるツボを反対側の手で押すと、爪が丈夫になるそうなので、テレビを見ながらマッサージをしています。

潤いがある女性を目指している私ですが、口元はベタっとせずに、目指すは清楚な女性で、唇にテカテカのリップグロスを塗るのは好きではありません。

普段はDHCのリップでケアした後、透明グロスを重ねて透明感のある口元に仕上げています。

ささくれの原因

ささくれ 予防

①日常生活での手肌の乾燥

洗剤を使用する水仕事、手洗い、入浴時のシャンプー、乾燥した空気、など、日常生活では手肌のうるおいを奪う機会がたくさんあります。

水仕事の時はゴム手袋をつけたり、こまめにハンドクリームを塗り直して、手肌を乾燥から守りましょう。

②ネイル・ジェルネイル

マニキュアやジェルネイルなどのリムーバー、ネイルケアの一環としての甘皮除去、アルコール消毒などが原因となり、ささくれができることがあります。

リムーバーは爪以外の皮膚に付着しないように、過度な甘皮除去をしないように気をつけましょう。

③栄養不足・栄養の偏り

皮膚の原料となるタンパク質、肌の状態を健康に保つビタミン類、ミネラル類が不足すると、ささくれができやすくなってしまいます。

特に、 【ビタミン類としては皮膚や粘膜を健康的に保つビタミンA、B2】 【皮膚障害の予防に効くビタミンB6】 【肌を美しく保つビタミンC】 【ビタミンAの吸収を助けるビタミンD】【傷の治癒に役立つビタミンE】 の不足が原因の一つとされます。

④血行不良・体調不良

運動不足などによる血行不良や、体調不良も原因となりえます。

ささくれは・・・乾燥・不適切なお手入れなどによってできるといわれていて、日常生活のふとしたところに対策のヒントがありそうですね。

爪や指先は意外と人に見られている部分。
せっかくオシャレな服を着ていても、爪や指がガサガサしているともったいない。
早速できるところから意識して、魅せる指先を目指しましょう!

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