汚れがつかなくなるまで「黒綿棒」で耳掃除!

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耳掃除 綿棒 アイキャッチ

たまに、カウンター席で並んで座った時はなどに、相手の耳が見えるとじっとみてしまうクセがあります。

その時に素敵な服を着ている人が耳の中に耳垢などの汚れが少しでもついているのが見えると、 「残念!」と思ってしまいます。

だから私も、自分の耳周りや中は常にきれいにするようにしていてお風呂上がりの耳掃除は必ず毎日やります。

普段仕事のときは、髪をアップにして耳を出していることも多いので、耳周りの清潔感はとても気にかけています。

耳掃除と言っても耳の奥だけを掃除するのではなく、外から見える耳の穴のキワあたりの汚れを徹底的になくすようにしています。

そのために役立つのが「黒い綿棒」。汚れがついているとすぐわかるので、私は黒い綿棒に汚れがつかなくなるまで耳掃除をしています。
初めて使用した時、汚れがわかりやすくて笑えました!

1回目は少しオイルなどをつけて皮膚を柔らかくして汚れを浮かせ、2回目はそれをふき取る事がポイント!

耳垢が残っている残念な人にならない為にも、ぜひ常備しておいてくださいね。
黒い綿棒はお手頃な値段で、薬局、100円ショップ、無印用品などで購入できます。
スパイラル型綿棒は汚れがより取りやすくなっているのでオススメです!

綿棒を利用するうえで注意すべきポイント

耳掃除 綿棒

綿棒選びで、自分に合ったタイプを選べていないと耳垢が上手く取りだせず、どんどんと耳の奥のほうに垢が入り込んでいってしまうという事態となります。

そのためきちんと自分に合ったタイプを使用する必要があります。
それでも耳かきが苦手、不安だという方は耳鼻科に行くことをおすすめします。

医師が耳かきを行ってくれる耳処置というものがあり、医師に適切な耳かきをしてもらいながら、耳のお手入れ法などを教えてもらえば、次回からは自分でも正しい方法で耳のお手入れを行うことができるようになりますね。

耳垢の種類に応じて綿棒を選ぶ

自分の耳やその他の使用目的に応じて綿棒の選び方を紹介しましたが、最も重要なのはやはり自分の耳垢の種類を把握することになります。

パサパサと乾燥した耳垢・粘り気のある柔らかい耳垢など人それぞれに特徴はありますが、特徴をよく理解してあなたの耳垢を除去しやすい綿棒を選ぶことでより綺麗に安全に耳垢を掃除することができます。

水っぽい耳垢の人は吸収力がよさそうな太めタイプ、粉っぽい耳垢の人はよく絡めとってくれる綿部分にでこぼこのあるタイプなどがいいでしょう。

綿棒の種類と言ってもその種類は意外と沢山あり、色や形、大きさの異なるものがあります。形に関しては、より耳垢を取ることができるようにとリング状ものやスパイラル状になったものなどで工夫様々な綿棒を試してみるのもいいかもしれませんね。

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