足裏の「角質」「カサカサ」改善!

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足裏 角質 アイキャッチ

ボディークリームを塗っても、年々カサカサ、ゴワゴワになるのが足のかかと。

足裏がかさついていると、ストッキングを履いたり時に引っかかったりしてすぐに分かります。

ワキやひじ同様、普段は見えない部分ではありますが、うっかりかさつきが見えると、女性らしさが台無しになる為、私はカサカサに気づいたら、すぐにケアするようにしています。

冬場はとくにかさつきやすいため、寝る前に「ニベアの青缶」を塗って改善。

「ニベアの青缶」は、一般の薬局やスーパーなどで手に入れやすくお手頃な値段でオススメ!某高級保湿クリームと成分が似ているとも言われており、ニベアの保湿効果は高い評価を上げています。

冬だけでなく、夏にも使いたい優秀なクリームの一つ!

【使い方】として、ニベアの青缶と靴下(つま先を切ったもの)を準備して、お風呂後に湿り気が残っている間にニベアをたっぷり塗って靴下を履く。翌朝にはしっとりしていることに驚き!

季節によって”かかと”のケアをしっかりとやりましょう!

足裏 角質

冬はかかとケアのためにフットパドルで角質を削ってから保湿をしたほうが良いのですが、夏は削ってしまうと、また角質が硬くなりやすくなるので、保湿だけに力を入れるようにしましょう。

夏のツルツルかかとは憧れますよね。
今夜からニベアをしっかり塗り、カサカサかかととさよならしましょう!

足裏のカサカサが改善されない場合は病院へ

足の裏のカサカサには色々な原因が重なっている場合があり、なかなか治らない乾燥であれば一度皮膚科を受診してみた方がいいでしょう。

白癬菌検査で水虫が原因ではないかを調べ、検査内容は患部と思われる皮膚を少し削り取り顕微鏡で確認することになります。

もし水虫が原因であれば、症状に合わせて外用薬と内服薬での治療が開始されることがあります。

酷いカサカサには一般のクリームでは改善されない事もあるので皮膚科や専門医からのお薬に頼りましょう。

私は、毎日高さがある靴を履いていることから足裏の角質が厚くなって、タコができてしまった経験があり、硬くなった部分を自分で、はさみで切るという方法でケアしていました。

切りすぎると皮膚が守ろうとして、またそこが厚くなるのです。

「間違ったケアはやりすぎないことが大事」ということを、そのときに学びました。

角質の取り方はいたってシンプル!「柔らかくしてこすって落とす」これだけ!
まずお風呂でゆっくり足裏を柔らかくします。足湯でも大丈夫!

血行がよくなればそれだけ落としやすくなるので、お塩をひとつまみ、またはお酒を少量いれると効果が上がります。

お風呂に長く入っていると指がシワシワになるイメージで足の裏の角質に水分を含ませます。十分に柔らかくなったら垢のようにぽろぽろと落ちてくるので、指で優しくこすります。
やすりを持っている方はやすりでもOKですよ!

カサカサが酷くない時のお手入れは、かかとの硬い部分をやすりで削る程度。
さてさて、落としてからが肝心。

硬かった部分に化粧水をたっぷりしみ込ませ、乳液やハンドクリームでしっかり保湿することが大事です。

塗ったらそこにラップをして、靴下を履いて一晩放置すると朝にはしっとり柔らかくなっています。

角質がまだ硬いときにはもう一度擦るとまたボロボロと落ちてくるはずです。
落としたときには保湿をきちんと行って下さいね。

カサカサが増えている時に限って、忙しくてケアができなかったりします。
「心に余裕がないときにはかかともカサカサ」にならないように、毎日の保湿をしてあげることが大事ですね。

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