赤ワインで“美容効果”

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赤ワイン 美容効果 アイキャッチ

20代の頃からワインが好きで、6年前にワイン・ソムリエの資格を取りました。本職とは別に、ワインBarを2店舗ほどプロデュースしています。

妊娠するまでは、ほぼ毎日欠かさずワイン飲んでいました。ワインは、飲みすぎなければ女性を美しくする武器だと思います。

特に赤ワインは、活性酸素を抑え肌の老化予防に、「ポルフェノール」が多く含まれています。

ブドウが原料のワインには、ビタミンやミネラルが豊富で、適量なら血行も良くなりお肌もツヤツヤを目指せるかなと思っています♪お酒は、食欲を増すというイメージが強いですが、実はワインには食べすぎも防いでくれる効果もあります。

モチロン、ガブガブ飲みすぎはダメですが、しっかり味わい、食事とのバランスを楽しみながらゆっくりと飲むと、ドカ食いをするようなことにはなりません。ワインがあることによって、1、2時間かけてゆっくり食事することができるのです。

また、ワインに含まれる臓脂肪の蓄積を抑え、強い抗酸化作用と脂肪の合成を抑制する効果を体内で発揮してくれるらしく、ダイエットにもいいのです。

実際に、ワインをじっくり味わって飲んだ日の翌日は、体重が減少しているということが多々あるのです。「たまたま偶然じゃないの?」と思われるかもしれませんが、翌日は快調で、胃腸の調子もばっちりです!ウエストが2、3センチ細くなっていたことも・・・

モチロン飲みすぎは、体調不良を起こし翌日一日、ダウンすることになるので注意が必要です。

ゆっくりマイペースでワインを味わい楽しむことが大切です。
また、医学的に欧米のほうが日本よりも脳卒中や生活習慣の発症率が低いというのが認証されています。

フレンチパラドックス(French・paradox)
※世界でも有数の動物性脂肪の消費国フランスには、心筋梗塞になる人が少ないという逆説)から、赤ワインの予防効果が提唱されているのは有名です。

90年代には話題になり、日本でも「赤ワインはからだに良い」と“赤ワインブーム“があったかと思います。白ワインには、利尿作用(デットクス効果)があり、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルがバランスよく含まれています。

腸内殺菌群のバランスを整える抗菌力が高くメリットは沢山。
1日2杯くらいのお酒はからだに良いと言われていて、ストレスを解消させ、睡眠効果を上げてくれます。

毎日の食生活にワインを上手く取り入れていくと、「美」と「健康」が維持できるのではないでしょうか。わたしも、毎日の生活にワインがあるのが健康の証だと思っています。

また、ワインによく合うおつまみはからだに良いものが多く、チーズにはビタミンB2は美肌作りに欠かせない栄養が豊富に含まれ内臓脂肪の減少にも効果があると言われています。

ビタミンAやEが豊富なアーモンドなどのナッツ類は、車酔いも防いでくれる効果も期待できます。 「Barなどで、ナッツ類がおつまみに出てくるのにはちゃんと意味があるのです」

ビタミンが凝縮されている干しブドウなどのドライフルーツは、食べすぎると糖分の摂りすぎになりますが、適度に食べる分には健康効果もあってオススメです!

赤ワインの美肌効果!

赤ワイン 美容効果

「ポリフェノール」は、ぶどうの皮に含まれている成分です。
ぶどうの皮、丸ごと使用してつくられる赤ワインに多く含まれているポリフェノールには美肌効果や様々な効能が得られることで注目されています。

ここでは赤ワインに多く含まれているポリフェノールをいくつかご紹介します。

赤ワインに含まれるポリフェノール

赤ワインに多く含まれているポリフェノールには以下のものがあります。

  • カテキン
  • フラボノイド
  • アントシアニン
  • タンニン
  • シンプルフェノール
  • レスベラトロール

ポリフェノールの効果

この「ポリフェノール」には抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去してくれます。
活性酸素はお肌の老化、ニキビやシミの原因と言われています。

紫外線や喫煙、ストレスによって活性酸素が増えすぎると、肌への悪影響のみならず、がん細胞を発生させることもあるといわれています。

ポリフェノールは他にも、抗酸化作用で悪玉であるLDLコレステロールの酸化を抑えて血液をサラサラにして、コレステロール値を下げて血栓や動脈硬化を防いでくれます。

目の疲れにもポリフェノールは効果が期待できます。

最近の実験では、赤ワインの主成分でポリフェノールの一つレスベラトロールには加齢にともなう健康状態の低下を防ぐ事がわかってきています。

赤ワインの適量はグラスワイン1〜2杯

もちろん、アルコールですので飲みすぎはよくありません。

しかし適量は、1日にワイングラス1〜2杯(150〜250ml)程度と言われています。アルコールを1日に1〜2杯程度飲む人は、赤ワインに限らず、全く飲まない人に比べて動脈硬化になりにくいというデータ結果!

赤ワインは、アルコール度数が12〜14度くらいあります。ワインの特徴の一つとして、飲み過ぎると酔いが回りやすいです。

最悪の場合は急性アルコール中毒やアルコール依存症などにもなってしまう可能性もあるので飲み過ぎには気をつけましょう。

未成年はもちろん、薬を服用中の人や妊婦さん、アルコールが極度に弱いなどはワインではなく別の食品でポリフェノールを摂るようにしてくださいね☆

夕食のお供に、一杯のワインの習慣は健康的でオシャレでいいのではないでしょうか♪

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